Yuko Valkonen

4歳より川口ゆり子バレエスクールにてクラシックバレエを始め、川口ゆり子、今村博明に師事。

在学中はバレエシャンブルウエスト公演「くるみ割り人形」でクララ役や他数々の公演に出演。

またキーロフオペラの日本ツアー公演「運命の力」「スペードの女王」「戦争と平和」他に子役として出演する。

 

2005年 フランス 日仏芸術舞踊センターに留学し、工藤大弐、またパリ・オペラ座バレエの元エトワールであるドミニク・カルフーニ、クリスチャンヌ・

ヴラッシーに師事。

パリ・オペラ座バレエダンサーとのガラ公演などに出演、また同年グラース国際コンクールに出場し、3位を受賞。

2007年 イギリス London Studio Centreに留学。3年生に編入し、英国ロイヤルバレエの元プリンシパルであるマーガレット・バルビエリ、ディヴィッド・

アシュモルなどに師事。同校ツアーカンパニーであるImages of Danceでイギリス国内ツアー公演に参加し主役やソリストを踊る。

 

2008年 London Studio Centreを卒業後、帰国しバレエシャンブルウエストの「清里フィールドバレエ」、「ジゼル」などに出演。

2009年 イギリス European Balletに入団し、イギリス国内とアイルランドのツアー公演に参加。

2012年 イギリス Vienna Festival Balletに入団。

「コッペリア」では主役のスワニルダに選ばれ、

くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「白雪姫」他、数々の公演でソリストとして踊り、イギリス国内を公演して廻る。

2014年からアイルランドのCork City Balletのプロダクションに3年連続で出演。「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「ジゼル」でソリストなどを踊る。

2016年 フィンランド国立劇場の「CircOpera」にダンサーとして出演。

2018年 フィンランド国立オペラ「蝶々婦人」に蝶々さん役のダンサーとして出演。

2019年 フィンランド国立劇場の「CircOpera」再演に出演。